月白(げっぱく)とは、月がのぼる直前、東の空がほのかに白む色のこと。明治の終わり、初代はその色に「まだ見ぬものへの期待」を重ね、この屋号を名づけました。
いまも変わらず、餡は毎朝その日の分だけ。北海道産の小豆を、銅鍋で時間をかけて炊きあげます。甘さはひかえめに、素材の香りがいちばん残るところで火を止めるのが、月白堂のならわしです。
五代目 月白 しずか
京の町家で百二十年。
朝ごとに炊きあげる餡と、
職人の手のひらから
四季のかたちが生まれます。
こし餡 / 練り切り
白餡 / きんとん
粒餡 / 錦玉
栗餡 / 鹿の子
月白(げっぱく)とは、月がのぼる直前、東の空がほのかに白む色のこと。明治の終わり、初代はその色に「まだ見ぬものへの期待」を重ね、この屋号を名づけました。
いまも変わらず、餡は毎朝その日の分だけ。北海道産の小豆を、銅鍋で時間をかけて炊きあげます。甘さはひかえめに、素材の香りがいちばん残るところで火を止めるのが、月白堂のならわしです。
五代目 月白 しずか