港町で六十年。漁師の家に生まれた店主がその日の海を盛りつけます。
汐見屋は、小さな漁港の目の前で暖簾を掲げる食事処です。夜明け前に水揚げされたうにを、その日のうちに。保存料を使わない「塩水うに」だからこそ、口に入れた瞬間に磯の香りがふわりと広がります。
夏の解禁期には、遠方からお越しのお客様で行列ができることも。お待たせしてしまう分、一杯一杯を丁寧にお出しすることをお約束します。
店主 汐見 健一
夜明け前、船が海へ出る。
その朝に獲れたうにを、ご飯が見えないほどたっぷりと。
自家製の醤油漬けいくらと、うにの紅白丼。
その日の地魚を七種以上。お味噌汁付き。
※ うにの漁期は6月〜8月です。天候により休漁・品切れとなる場合がございます。
この海の、いちばん近くで。