ホームページ診断でわかる4つのこと
- 表示の速さ:スマホで開いたとき、すぐに表示されるか。遅いと、見る前に閉じられてしまいます。
- スマホ対応:スマホの画面に合わせて表示されるか、文字や画像の設定は見やすいか。
- 安全性:通信が暗号化(https)されているか、古い作り方が残っていないか。
- 検索エンジン対策:ページのタイトルや説明文など、検索で見つけてもらうための基本の設定ができているか。
診断するのは入力したURLの1ページです。サイト全体の検査や、不正アクセス・ウイルスなどを調べるセキュリティ診断ではありません。スマホでの使いやすさは、自動診断に加えて実際の端末でも確認しましょう。
検索登録の基本設定もチェックできます
noindexなどの検索登録・巡回の制限、robots.txtの書式、正規URL(canonical)、XMLサイトマップを確認します。「問題なし・要確認・取得できず」で結果と確認範囲をご案内します。意図的な制限や、canonical・サイトマップの未設定を一律にエラーとは判断しません。
実際のインデックス登録状況・登録数を確認する診断ではありません。自動検査には限界があり、サイトマップは外部サイトの読み取り制限などで確認できない場合があります。Googleへの登録状況はSearch Consoleで確認してください。
ホームページの表示速度が速いと、どんなメリットがある?
- 内容を読む前の離脱を減らす:待ち時間が短いほど、お客様が商品・サービスの情報を読み始めやすくなります。
- 問い合わせ・予約までスムーズに進める:料金やアクセス、問い合わせフォームへの移動が快適なら、知りたい情報を探す負担が減ります。
- 検索から訪れた人にも使いやすい:表示速度や操作の快適さを整えることは、SEOで大切なページ体験の改善にもつながります。ただし、速度の点数だけで検索順位が決まるわけではありません。
広告やSNSからホームページに来てもらっても、ページが開くまでに離れてしまうと、内容が届きません。まずはスマホでの表示速度を測定し、お客様が迷わず読める状態かを確かめましょう。
表示が遅いホームページは、どこから改善する?
まずは診断結果に出た項目を確認しましょう。大きすぎる写真の圧縮、画像形式の見直し、表示を妨げるファイルの整理、キャッシュの活用などが改善の候補です。必要な対策はページによって異なるため、すべてを一度に変えず、修正前後を測定して確認します。
実際にどう直したかは、当サイトを62点から98点に改善した実例の記事「ホームページの表示を速くする方法」で紹介しています。
用語が気になったら、用語集の表示速度・Core Web Vitals・PageSpeed Insights・表示の速さの用語もご覧ください。
ホームページ診断のよくある質問
無料で使えますか? 登録は必要ですか?
診断は無料で、会員登録は不要です。調べたいページのURLを入力してご利用ください。
診断スコアが高ければ、検索順位も上がりますか?
高い点数だけで上位表示が保証されることはありません。このSEO診断ではタイトルや説明文などの基本設定を確認します。検索意図に合う内容や情報の役立ちやすさも、あわせて見直すことが大切です。
測定するたびに点数が変わるのはなぜですか?
通信状況やサーバーの応答、測定時の条件によって結果は変わります。一度の点数だけで判断せず、複数回の結果と実際のスマホでの使い心地をあわせて確認しましょう。
診断の点数が低かったら
点数は、Google が公開している基準で自動で計算した目安です。点数が低くても、すぐにお店や会社の信用に関わるわけではありません。ただ、スマホで表示が遅い・検索の基本設定がないといった点は、お客様が離れる原因になりやすい部分です。結果の見方や、どこから直せばよいかなど、お気軽にご相談ください。